ボブ・ゲルドフは、この夏開催した<ライヴ8>でエミネムに出演を依頼したにもかかわらず、何の返答ももらえなかったと話している。エミネムはゲルドフだけでなく、U2のボノからの電話も無視したらしい。
ゲルドフが<ライヴ8>を開催すると発表したとき、フィラデルフィアでのコンサートはエミネムがトリを飾るだろうと目されていた。しかしながら、エミネムはまったく興味がなかったようだ。
dotmusicによると、ゲルドフはこう語ったという。「僕がアフリカにいる間にボノから“エミネムが(電話を)かけ直して来ない”っていう電話をもらったんだ。それでエミネムとD12のTシャツを着た子供たちの写真があったから、彼の事務所に送ったんだよ。連絡があったか? ないよ、悲しいことだ。やりたくないっていうなら、それでいいんだ。僕は気にしないよ。ちゃんとそう伝えてくる限りね」
7月2日に全世界9カ国で開催された<ライヴ8>の模様は、11月8日にDVDとして発売される(日本発売11月9日)。
Ako Suzuki, London
▼ ボブ・ゲルドフ
http://www.barks.jp/artist/?id=52012089
▼ ライヴ8
http://www.barks.jp/artist/?id=1000001038
[link$\BARKS 2005年11月02日]
いつもお騒がせなエミネムです。芸能界って、結構、体育会系ののりがあって挨拶に厳しいところがあるようでそれは洋の東西を問わず、存在するってことかな。
このボブ・ゲルドフさん、アメリカのアーティストには不人気なのだろうか。このライブ8、ライブエイドなど提唱者なのですが、イギリス発なので、アメリカ人が後発となる感じを嫌うがあまり、いつも低調に扱われない。
バンドエイドで始まったこのチャリティものですが、その後、USAフォーアフリカが実現した。そのときのPVはよくテレビに出るが、そのときの趣旨説明でボブがアメリカ人アーティストの前でアフリカの貧困を助けるためなのですととくとくと話している横で誰も聞いてない。特にスティーヴィー・ワンダーの態度はちょっと恥ずかしい。
おとなしくしてなさい。
イギリスの活動はとても積極的に見えるが、アメリカ人アーティストたちはどうもチャリティのポーズも見せるのが下手なようだ
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