マドンナ観てきました

エロねーちゃんは健在でした。

13年ぶりのジャパンツアーらしく、盛り上がってました。僕は東京の2日目に行ってきましたが、話しによると前日は1時間遅れ今日はどの位遅れるのかななんて考えていましたが、待てど暮らせど、始まらないので酒の量だけが増えていきました。

観客が立ち上がったので始まるかなんて思ったら、叶美香さまが客席に入ってきただけだった。程なくして、照明が落ちて、大きなミラーボールが降りてきた。そして、ミラーボールからマドンナ登場。それまで1時間15分かかりました。

正直、今回のライブは甲乙付け難しというところだろうか。

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Jamiroquaiを観てきました

先日、ジャミロクワイの武道館公演を拝見してまいりました。

行く前は、3年ぶりの日本公演ですし、アリーナど真ん中前から2列目なので抑えきれない胸の高まりを感じながら、いざ武道館へ

しかし、始まってみると何か変だな。熱気、活気がない。

これは東京ドームのときとなんか似ている。そこそこ盛り上がるのですが、演る方も見る方もどうもしっくりこない。
前から感じてましたが、箱がでかすぎるのではないだろうか。

そもそもジャミはクラブミュージックの色合いが強いので、でかい箱になじんでいない。興行側からすると集客が見込めるのででかいところでいっぱい集めようとするのだろうけど、ジャミはオールスタンディングの天井が低くて、箱が小さくて、お互いの熱気が感じられるくらいのところでないとぱっとしない。

UDOさん、J-WAVEさん、もうちょっと考えてくださいよ。

どうも、ジェイ・ケイにとっては、東京も地方公演なので消化試合のような選手たちのように気迫があまり感じられない。新人のころのような、オーラも薄くなってきて、今回前から2列目だったのになんか、CDをかけているのと変わらない感じがした。とても残念。

メンバーが変わってから、どうもしっくり来ないな。

しかも、メニューが、日本人向け、ヒットパレードみたいでコアでリアルなジャミロクワイとはかけ離れた感じがした。とどめのアンコール曲、ディーパー・アンダーグラウンドは、いただけない。日本でしかヒットしなかった曲で僕は、あの曲をジャミとは思いたくない。ひとそれぞれ思い入れや感じ方が違うとは思いますが残念でならない。

これやっとけば、日本人大丈夫みたいな感じがしてとても腹立たしいし、悔しい。

デビュー当時から、アルバム全部買って、来日公演は全部行ってますが、ドームや武道館公演はもう行かないと思いますが、ジャミの音楽は好きなので、これからもいい楽曲を多く提供しほしい。

ジャミロクワイ ”ダイナマイト 来日記念盤 [Limited Edition]”

参考までにジャミロクワイ公式サイト

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エミネム引退!?新曲歌詞に「幕を閉じる」

 米人気ラッパーのエミネムが、初のベストアルバム「カーテン・コール」(12月6日発売)を最後に引退をほのめかしていることが13日、分かった。睡眠薬の過剰摂取で精神が不安定になり、今春のツアーを中断。9月まで入院した。退院後に新曲を書き上げたが、精神状態はまだ万全ではないという。

 収録曲には「When I’m Gone(私が去る時)」という意味深な曲があり、歌詞に「幕を閉じる」など引退を示唆する言葉が含まれている。ジャケットも、エミネムの顔がカットされ、足元にバラの花が置かれている。

 スタッフは「最初で最後のベストアルバム。ジャケットにもメッセージが込められている」と話している。マイケル・ジャクソンのパロディーをビデオで演じるなど、数多くの話題を振りまいてきたエミネムの去就が注目される。
(日刊スポーツ)

ほんとかな?

怪しいな、きっとエミネムの事だから、なにか企んでいるに違いない。あんなに突っ走ってきたから、疲れちゃったんだろうか。

ジャンキーにならない事を祈っております。


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ゲルドフ、エミネムに無視される (BARKS)

ボブ・ゲルドフは、この夏開催した<ライヴ8>でエミネムに出演を依頼したにもかかわらず、何の返答ももらえなかったと話している。エミネムはゲルドフだけでなく、U2のボノからの電話も無視したらしい。

ゲルドフが<ライヴ8>を開催すると発表したとき、フィラデルフィアでのコンサートはエミネムがトリを飾るだろうと目されていた。しかしながら、エミネムはまったく興味がなかったようだ。

dotmusicによると、ゲルドフはこう語ったという。「僕がアフリカにいる間にボノから“エミネムが(電話を)かけ直して来ない”っていう電話をもらったんだ。それでエミネムとD12のTシャツを着た子供たちの写真があったから、彼の事務所に送ったんだよ。連絡があったか? ないよ、悲しいことだ。やりたくないっていうなら、それでいいんだ。僕は気にしないよ。ちゃんとそう伝えてくる限りね」

7月2日に全世界9カ国で開催された<ライヴ8>の模様は、11月8日にDVDとして発売される(日本発売11月9日)。

Ako Suzuki, London


▼ ボブ・ゲルドフ
http://www.barks.jp/artist/?id=52012089

▼ ライヴ8
http://www.barks.jp/artist/?id=1000001038

[link$\BARKS 2005年11月02日]

いつもお騒がせなエミネムです。芸能界って、結構、体育会系ののりがあって挨拶に厳しいところがあるようでそれは洋の東西を問わず、存在するってことかな。

このボブ・ゲルドフさん、アメリカのアーティストには不人気なのだろうか。このライブ8、ライブエイドなど提唱者なのですが、イギリス発なので、アメリカ人が後発となる感じを嫌うがあまり、いつも低調に扱われない。

バンドエイドで始まったこのチャリティものですが、その後、USAフォーアフリカが実現した。そのときのPVはよくテレビに出るが、そのときの趣旨説明でボブがアメリカ人アーティストの前でアフリカの貧困を助けるためなのですととくとくと話している横で誰も聞いてない。特にスティーヴィー・ワンダーの態度はちょっと恥ずかしい。

おとなしくしてなさい。

イギリスの活動はとても積極的に見えるが、アメリカ人アーティストたちはどうもチャリティのポーズも見せるのが下手なようだ


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野口選手が聞いていたもの

昨日、野口みずき選手が、ベルリンマラソンで去年、同じコースで記録した日本記録を 秒縮める2時間19分11秒で、優勝するとともに日本記録を更新した。

素晴らしい。

強い走りでした。終始、安心して見ていられるレース展開。ちょっとは、ハラハラドキドキしたいものだけど、強い走りでした。

野口選手は、とてもリズムを大切にする選手らしく、レース前のモチベーションアップとリズム調整にカニエ・ウエストを聞いていてそうな。結構イケイケなんだね。

高橋尚子選手がシドニー五輪の時、hitomiを聞いていて話題になったけど、その時、結構、普通なんだなと思った。

それと比べ、野口選手、あなたのセンスはいいです。自信もって、世界記録でも北京五輪連覇もいけます。がんばってください。

kaniザ・カレッジ・ドロップアウト
カニエ・ウェスト

野口選手も聞いている。これであなたも日本記録更新?


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A Great Day In Harlem

greatdayトム・ハンクス主演の”ターミナル”のなかで話の中心となる”約束”が、この”A Great Day In Harlem”だ。

映画を見ていて、写真は本当なのだろかなんて思っていた。でも、写真は本物っぽいし、セリフの中で出てくる名前は本物ばかりだから、気になって調べてみた。

本物でした。

1954年頃から始まったハード・バップ・ムーブメントは、黒人らしさ象徴ゴスペルとモダンジャズが融合して、ファンキーなジャズが生まれたそうな。黒人たちの間で持て囃され、後に40年代半ばのスイング・エイジ以来のジャズブームが到来となった。

その頂点となった1958年にエスクァイア誌が、スタージャズメンを集めて、写真を撮り、誌面を飾ろうという企画だった。

これは、その時の写真、映画にも出てきます。

企画したのはロバート・ベントン(後に映画”クレイマー・クレイマー”などの監督となる)が、ジャズ好きの上司を喜ばそうとして、始めたものだ。

写真は、アート・カインという当時無名のフォトグラファーでこの一枚がメジャーの第一歩となった。

さて、DVDの中身だけど、ほとんどがインタビューで当時を回想するものとなっている。”ターミナル”に出ていたベニー・ゴルソン、アート・ブレイキー、カウント・ベイシーなどが出演している。結構当時を偲ぶ話や笑える話が満載で、例えば、セロニアス・モンクが気難しいがとても尊敬されていたとか、ミルト・ヒルトンがはしゃいでいたり、カメラのシャッターの押し方を教えていたりと時代を感じさせる部分もある。

写真を撮るだけにこんなメンバーが集まるなんてとても凄いことだと感動しました。

ちょっとづつ演奏場面があるのですが、僕が心引かれたのは、ジーン・クルーパ、ソニー・グリアとアート・ブレイキーの太鼓はドキッとさせられた。

トム・ハンクスのセリフで”この中にはジャズが入っている”というが確かにその通りだ。

撮影風景が、8mmで撮られているのですが、のんびりしていて、観ていてマッタリしました。

terminalターミナル DTSスペシャル・エディション
ジャズ好き親父の約束を守るために空港で生活をしつづける男の話

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Let's Swing Now!

昨日、藤岡琢也presents ”Let's Swing Now!”というコンサートに行きました。

ピアノが岸ミツアキ、テナーサックスがハリー・アレン、ギターがハワード・アルデンという豪華メンバーでした。

藤岡琢也さんはジャズ好きで、ハリー・アレンとハワード・アルデンがどうしても聴きたくて、ニューヨークでもセッションしないのでいっそのこと日本に呼んでしまえということで実現したそうです。凄いな

スウィングの代表的な曲ばかりなので、若者には退屈だったけど、岸ミツアキとハリー・アレンは凄かったな。

岸ミツアキがメインでしたが、あんなに綺麗に弾くジャズピアニストをはじめてみました。オリジナルはあまり作らないらしいのですがもっと聴いてみたいですね。

ハリーは、外資系の証券マンのような格好で出てきたのにはビックリするが、いろんな音色を出すサックスには驚かされた。

藤岡琢也さんのトークを交えながらのコンサートでしたが、あんな大物外人プレイヤーがこてこてのギャグに付き合っていたというのが一番驚いた。

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クリスティーナ・アギレラのCDでテロ容疑者を虐待(BARKS)

AC/DCやメタリカといったバンドの曲が米軍の“兵器”としてイラク戦で使用されたことがあったが、今度はポップスターのクリスティーナ・アギレラのCDが、キューバのグアンテナモ湾にある米軍基地で、拘禁したテロ容疑者を拷問するために使用されていたことが明らかになった。

米誌『TIME』最新号が特集した内容によれば、オサマ・ビン・ラディンと親交があり、9・11テロ事件への関与を企てたとされる国際テロ組織アル・カイーダのメンバー、モハメド・アル・カタニに対する拷問の中で、「トイレに行かせず衣服を着たまま用を足させた」、また「睡眠を妨害するために水滴を、ある一定時間の間隔で額に落下させた」といった旧式な方法をはじめ、眠りを妨げるために「クリスティーナ・アギレラのCDをかけた」ことが、同誌が入手した極秘の尋問記録に記されていたという。

過去にメタリカのジェイムス・ヘットフィールが、メタル/ロックは「文化の違いから攻撃の道具になる」と発言したが、アギレラの曲まで使われていたことが今回はじめて分かった。米軍は戦闘中にAC/DCをプレイし、拷問にはメタリカをぶっ通しで聴かせ、そして睡眠妨害にクリスティーナ・アギレラをかけている。'89年にはパナマの独裁者、ノリエガを投降させるためにガンズ・アンド・ローゼズの曲が使用された。

アギレラは'02年に2ndアルバム『Stripped』を発表。最新作が完成間近と伝えられている。

T.KIMURA


アメリカってやっぱり、何をやっているのか不思議である。イラク人の撃退にはメタリカ、対テロにはクリスティーナ・アギレラって言う発想に付いて行けないな。

もし、アメリカと敵対関係になって攻撃したり、拷問したりするときは、浪曲か民謡を使うしかないな。ついでに納豆と梅干もつけなきゃね


christina ストリップト  クリスティーナ・アギレラ
テロリスト拷問用にお勧めです。


以前Marさんが書いた「米軍ヘビメタ攻撃」の記事

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タワー・オブ・パワーを観てきました

やっぱり凄い。いつ観ても聴いてもこのバンドのホーンセクションは気持ちがいい。

現在、来日中のタワー・オブ・パワーのライブを昨日、ブルーノート東京で観てまいりました。タワー・オブ・パワーのライブを観るのはこれで3回目。

毎回、箱は違うんですが、今回はブルーノート東京ということもあり、非常に近くで観る事が出来て、感激です。おまけに酒飲んでライブを観るというのはライブハウスならではのことでとても嬉しい。

結成して30年以上のバンドなんだけど、パワーは衰えることなく、凄みを増している。メンバーはちょくちょく変わるんですが、中心メンバーは健在。ベースのロッコも戻ってきて、厚みを増した感じだ。リードテナーのトムは最高だったな。

エミリオとファンキードクターは結構、御歳なので無理しないでがんばってほしい。

最近、ライブに出掛けてなっかので痺れました。

タワー・オブ・パワー公式ファンクラブサイト「BumpCity Japan

towerソウル・ヴァクシネイション
タワー・オブ・パワーのライブを堪能するにはこれ

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クイーン・ラティファがグラミー賞の司会に決定! (MTV)

ヒップホップ界やハリウッドで幅を利かせてきたクイーン・ラティファが、遂にグラミー賞まで制することになった。2月に開催される第47回グラミー賞授賞式で、ラティファが司会を務めることが発表された。

13日に全米レコード協会が明らかにしたところによれば、ノミネートもされているラティファは、授賞式でライブパフォーマンスも披露するとのこと。

同協会のニール・ポートナウ会長は今回の抜擢に関して、「クイーン・ラティファは前代未聞のスタイルと素質を持つ、非凡で革命的なアーティストであり、彼女の情熱、才能、そして人格は、我々の授賞式の司会に最高の選択だと考えています」と文書を通じてコメントした。

ラティファは1994年度のグラミー賞で、1993年のアルバム『Black Reign』からのシングル「U.N.I.T.Y.」が最優秀ラップソロパフォーマンス賞に選ばれた。今年はソウル、ブルース、ポップソングを集めたアルバム『The Dana Owens Album』が、最優秀ジャズヴォーカルアルバム賞にノミネートされている。

今年のグラミー賞では、カニエ・ウェストがアルバム『The College Dropout』とシングル「Jesus Walks」で最多の10部門にノミネートされている。

第47回グラミー賞授賞式はロサンゼルスのステープルズ・センターで、現地時間の2月13日午後8時から開催される。

Alyssa Rashbaum, MTV News

MTVJAPAN.COMで最新音楽ニュースをチェック!

グラミー賞のオフィシャルサイトはこちら


TAXI NYで最近注目を集めたラティファでしたがやっぱりただ者じゃないよね。これからますます活躍しそうです。とりあえずはグラミー賞授賞式チェックしましょう。

TAXI NYのオフィシャルサイトはこちら

MarさんのTAXI NYの感想はこちら 

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ニルヴァーナ・ボックス~ウィズ・ザ・ライツ・アウト

ニルヴァーナ・ボックスnirvana

カート・コバーンのカリスマ的なボーカルで絶大な人気を誇ったパンクとハードロックを融合させた独特の音を持つオルタナティブ・ロック・バンド。

94年、カート・コバーンの衝撃的な猟銃自殺により幕を閉じたニルヴァーナの活動ではありましたが、3作しか発表できなかったものの今でもその音楽は若者に受け継がれ支持され続けている。

当時メンバーや音楽関係者は、何で自殺したのか理解できなかったらしい。作品づくりへの不安と苦悩があったり、寂しさや悲しみを紛らわせるために薬物に手を染めていたらしいが詳しいことは闇の中である。

そんな伝説的なバンドのコンプリート版のボックスが発売されている。デモ音源や未発表の音源まで収録されており、未発表映像も盛りだくさん。最後まで過激なバンドの集大成として、手にしておきたい。

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アルティメット・コレクション

michaelいやいやいやついに出ましたね。マイケルのBOXものがいつ出るのだろうと思っていましたがおまけにブカレストライブのDVDまで付いて、豪華なのにこの値段はやはり、相当お困りのようですね。

やっぱり裁判費用と弁護士代を稼ぐためなのかななんて詮索してしまいます。

マイケルもどうしてあんなになってしまったのだろうか?とても悲しい。

個人的にはオフ・ザ・ウォール~BADまでかな。顔もまともでダンスにも切れがあって、私生活も比較的まだまともだった。全世界の人気者なのに幼児虐待や整形疑惑などなど、彼を取り巻くゴシップは絶えない。

人気があっても悲しい人生。マイケルを見ていると人間は金と名声があっても不幸なときがあるんだなと思ってしまう。

彼の私生活はどうでもよくて、全部入って、スムースクリミナルやそのほかシングルも入って、ブカレストライブのDVDまでついてこの値段は絶対買いだね。

もう新曲が出る可能性のない今、アルティメットまさに完全版といえるのではないでしょうか。

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LIVEAID

liveaidついに発売になってうれしい限りだ。
20年前のクリスマスに飢えで苦しむエチオピアの子供たちを救おうとボブ・ゲルドフが提唱し、イギリスとアメリカのミュージシャンがそれぞれの国で行った世界でもあとにも先にもない規模の記念すべきチャリティライブの模様を記録したものである。

20年のときを経て、今世に出たのは複雑に絡み合う利権、著作権の問題がクリアし、ついに陽の目を浴びることになった。

見ごたえある作品である。

曲目リスト
ディスク: 1
1.オープニング
2.英国国歌
3.ロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールド / ステイタス・クオー
4.キャロライナ / ステイタス・クオー
5.インターナショナリスツ / スタイル・カウンシル
6.タンブリング・ダウン / スタイル・カウンシル
7.哀愁のマンデイ / ブームタウン・ラッツ
8.ドラッグ・ミー・ダウン / ブームタウン・ラッツ
9.ヴィヴ・ル・ロック / アダム・アント
10.ダンシング・ウィズ・ティアーズ / ウルトラヴォックス
11.ヴィエナ / ウルトラヴォックス
12.ふたりの絆 / スパンダー・バレエ
13.トゥルー / スパンダー・バレエ
14.愛こそはすべて / エルヴィス・コステロ
15.恋はせつなく / ニック・カーショウ
16.ユア・ラヴ・イズ・キング / SADE
17.ロクサーヌ / スティング
18.見つめて欲しい / フィル・コリンズ
19.見つめていたい / スティングw/フィル・コリンズ
20.かくれんぼ / ハワード・ジョーンズ
21.スレイヴ・トゥ・ラヴ / ブライアン・フェリー
22.ジェラス・ガイ / ブライアン・フェリー
23.ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス / ポール・ヤング
24.~カム・バック・アンド・ステイ / ポール・ヤング
25.ザッツ・ザ・ウェイ・ラヴ・イズ / ポール・ヤング&アリソン・モイエ
26.エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ / ポール・ヤング
27.キッズ・ウォナ・ロック / ブライアン・アダムス
28.想い出のサマー / ブライアン・アダムス
29.サンディ・ブラッディ・サンデイ / U2
30.バッド / U2


ディスク: 2
1.素敵じゃないか / ビーチ・ボーイズ
2.グッド・ヴァイブレーション / ビーチ・ボーイズ
3.サーフィンU.S.A. / ビーチ・ボーイズ
4.マネー・フォー・ナッシング / ダイアー・ストレイツ
5.悲しきサルタン / ダイアー・ストレイツ
6.マディソン・ブルース / ジョージ・ソログッド&ザ・デストロイヤーズ / アルバート・コリンズ
7.ボヘミアン・ラプソディ / クイーン
8.RADIO GAGA / クイーン
9.ハマー・トゥ・フォール / クイーン
10.愛という名の欲望 / クイーン
11.ウィ・ウィル・ロック・ユー / クイーン
12.伝説のチャンピオン / クイーン
13.ゴースト・ダンシング / シンプル・マインズ
14.ドント・ユー / シンプル・マインズ
15.TVC 15 / デヴィッド・ボウイ
16.愛しき反抗 / デヴィッド・ボウイ
17.モダン・ラヴ / デヴィッド・ボウイ
18.ヒーローズ / デヴィッド・ボウイ
19.エチオピアの映像 (BGM: ドライヴ / ザ・カーズ)
20.アメイジング・グレイス / ジョーン・バエズ
21.ストップ・ユア・ソビング / プリテンダーズ
22.チェイン・ギャング / プリテンダーズ
23.ミドル・オブ・ザ・ロード / プリテンダーズ
24.愛の支配 / ザ・フー
25.無法の世界 / ザ・フー
26.フットルース / ケニー・ロギンス
27.ベニーとジェッツ / やつらの演奏は最高 / エルトン・ジョン
28.ロケット・マン / エルトン・ジョン
29.恋のデュエット / エルトン・ジョン&キキ・ディー
30.僕の瞳に小さな太陽 / エルトン・ジョン&ワム!

ディスク: 3
1.ホリデイ / マドンナ
2.イントゥ・ザ・グルーヴ / マドンナ
3.悲しい世界 / フレディ・マーキュリー&ブライアン・メイ
4.レット・イット・ビー / ポール・マッカートニーw/デヴィッド・ボウイ、ピート・タウンゼント&アリソン・モイエ
5.ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス? / バンド・エイド
6.アメリカン・ガール / トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
7.逃亡者 / トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
8.パラノイド / ブラック・サバス・フィーチャリング・オジー・オズボーン
9.涙のフィーリング / REO スピードワゴン
10.ロール・ウィズ・ザ・チェンジス / REO スピードワゴン
11.ティーチ・ユア・チルドレン / クロスビ-・スティルス&ナッシュ
12.リヴィング・アフター・ミッドナイト / ジューダス・プリースト
13.グリーン・マナリシ / ジューダス・プリースト
14.燃える欲望 / カーズ
15.ハートビート・シティ / カーズ
16.ダメージ・ダン / ニール・ヤング
17.ゴッズ・パーフェクト・プラン / ニール・ヤング
18.レヴォリューション / トンプソン・ツインズ、スティーヴ・スティーヴンス、ナイル・ロジャース&マドンナ
19.ホワイト・ルーム / エリック・クラプトン
20.シーズ・ウェイティング / エリック・クラプトン
21.いとしのレイラ / エリック・クラプトン
22.夜の囁き / フィル・コリンズ
23.ユニオン・オブ・ザ・スネイク / デュラン・デュラン
24.セイヴ・ア・プレイヤー / デュラン・デュラン
25.ザ・リフレックス / デュラン・デュラン
26.イマジン / パティ・ラベル
27.いつまでも若く / パティ・ラベル

ディスク: 4
1.マンイーター / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
2.ゲット・レディ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ / エディ・ケンドリックス&デヴィッド・ラフィン
3.エイント・トゥー・プラウド・ドゥ・ベッグ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ / エディ・ケンドリックス&デヴィッド・ラフィン
4.マイ・ガール / ダリル・ホール&ジョン・オーツ / エディ・ケンドリックス&デヴィッド・ラフィン
5.ジャスト・アナザー・ナイト / ミック・ジャガー
6.ミス・ユー / ミック・ジャガー
7.ステイト・オブ・ショック / ミック・ジャガー&ティナ・ターナー
8.イッツ・オンリー・ロックン・ロール / ミック・ジャガー&ティナ・ターナー
9.風に吹かれて / ボブ・ディラン、キース・リチャーズ&ロニー・ウッド
10.ウィ・アー・ザ・ワールド / USA for AFRICA

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米人気バンド、ライブ中に射殺される

米中西部オハイオ州コロンバスで8日夜(日本時間9日午後)、米人気ロックバンド・ダメージプランのメンバーがライブ中に射殺される事件が発生した。観客の男がステージに近づき突然銃を乱射。ギタリストのダイムバッグ・ダレル(38)ら4人が死亡、2人が負傷した。発砲した男は、駆け付けた警官に射殺された。
 地元テレビ局などの報道によると、「ダメージプラン」のライブが開始された午後10時18分ごろ、アイスホッケーのユニホーム姿の男がステージに上がって何かを叫び、ダレルに向かって銃を発射したという。男は続けて客席にも発砲。4人が死亡し、2人が重軽傷を負った。男は、通報を受けて駆けつけた警察官によって射殺された。事件当時、会場は約200人の観客が集まり、満員だった。
 最初はバンドメンバーによるパフォーマンスの一部だと思い込んでいた観客も多かったという。犯行の動機などは明らかになっていないが、男が何かを叫びながらダレルに向かって5~6発の銃弾を打ち込んだとの証言もある。目撃者の1人は「何らかの恨みがあった様子だった」などと語った。
 ダレル以外に誰が死亡したかは現在のところ不明。男をステージから引きずり下ろそうとした警備員が撃たれたという情報もある。ダレル以外のメンバー、パトリック・ラックマン、ボブ・ジラ、ヴィニー・ポールの安否についても明らかにされていない。
 ダメージプランは、90年代のメタルロックを引っ張った人気バンド「パンテラ」のオリジナルメンバーだったダレルとポールの兄弟が結成。激しいサウンドが人気のヘビーメタルバンドだ。今年2月に来日し、東京・渋谷のO-EASTなどでライブを行った。
 米国では簡単な手続きでスポーツショップや町中の小売店で銃器が購入できるため、犯罪被害者らが銃規制を求めているが、ブッシュ大統領の共和党など保守勢力が規制に強く反対している。
(日刊スポーツ)

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狂熱ライブ

the_song_remains_the_same.jpg
懐かしい。ふとスカパー2のムービープラスというチャンネルで”レッドツェッペリンの狂熱ライブ”というライブムービーを放送していてついつい観てしましました。いまさら説明する必要もないと思いますが1973年ニューヨークのマジソンスクエアガーデンで行われたライブの模様とメンバーのプライベート、バックステージの様子を収録した作品です。

あたりまえの話だがみんな若いよね(当然だ)。ロバートプラントなんかこんな時代にローライズジーンズなんかはいていてちょっとビックリした。体が引き締まっていてとても素敵。

中学のときに町の公民館でやっていたので観に行った思い出があります。狂熱ライブともうひとつPVと2作上映だったのですがPVがとてつもなく退屈でイースター島の映像に合わせた内容で20分くらいの作品でしたが5分くらいずつしか静止画面が変わらず、もう退屈で退屈で死にかけていたところに狂熱ライブが始まったのでこのときの衝撃はさらに高まった。

ライブの中でジミーペイジがバイオリンの弓でギターを弾くのですが当時、僕は、エレキを始めたばかりだったのでギターのことなんかよくわからなっかたこともあり、バイオリンの弓でギターを弾く奏法を”バイオリン奏法(弾きながらボリュームを調節し、音色をバイオリンっぽく聞かせる奏法)”だと2週間くらい本気で思っていました。

理屈抜きでロックを体験することが出来、レッドツェッペリンを感じるすばらしい作品です。一見の価値あり。

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エミネム、アルバムPR中止…マイケルのファン激怒

eminem.jpg 米のカリスマラッパー、エミネム(32)が15日に発売するアルバム「アンコール」のプロモーションとして都内などを走らせている特注の5トントラックが急きょ、6日で消えることになった。ドライバーにマイケル・ジャクソンの覆面と衣装を着させて運転させたところ、熱烈なマイケルファンが激怒。エミネムの所属レコード会社に批判や苦情が殺到したため、発売日まで予定していたトラックによるプロモーションを切り上げることになった。

 どうやら、悪ノリしすぎたようで-。特注トラックは、最新アルバムのPRとして先月28日から都内各所と横浜を走っていたが、6日が見納めとなるようだ。

 今回のアルバムでは、リードシングル「ジャスト・ルーズ・イット」のプロモーションビデオ(PV)で、エミネムがマドンナやMC・ハマーのほか、マイケルに変装。社会問題化している幼児虐待を連想させるように、エミネム扮するマイケルと子供がベッドで遊んだり、マイケルとエミネム(1人2役)が向かい合った途端、エミネムがマイケルの顔に向けて嘔吐したりとやりたい放題。踊りのシーンでは、整形の噂のあるマイケルの顔から鼻がもげ、マイケルが鼻を探して床をはい回るなど、知る人ぞ知るシーンのオンパレード。

 このPVにマイケルは本気で怒り、全米のメディアに対して「放映差し止め」を要求。さらに、国民的俳優でコメディアンのスティーヴ・ハーヴェイの人気ラジオ番組「ザ・スティーヴ・ハーヴェイ・モーニング・ショウ」に電話をかけ「エミネムとの確執は何もなかったのに…」と訴えた。マイケルの悲痛な叫びにスティーヴは「MTV、VH1も放映を禁止すべき」と異例のコメントを発表するなど、米では大きな話題となった。

 この騒ぎに便乗して素早く展開されたのがトラックによるプロモーションで、PVに連動したジョークとして、マイケルの覆面と衣装も同時に特注。運転手に着させて走らせた。

 エミネムのファンからは大ウケだっただが、マイケルの熱狂的なファンには通じなかった。エミネムのアルバムを発売するユニバーサルインターナショナルに「マイケルをバカにしすぎている」「冗談も度が過ぎる」と言った声から「マイケルに対する悪質な嫌がらせ」「人権侵害」と非難が殺到。担当者も「ちょっとやりすぎたようですね」と反省しきり。このプロモーションを6日で打ち切ることにしたが、返って注目が集まる結果となりそうだ。
(サンケイスポーツ) - 11月6日10時43分更新

エミネムの公式ホームページはこちら

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オアシスのノエルとブラーのデイモンがコラボ?新生バンド・エイドの詳細 (MTV)

U2やデュラン・デュラン、ポール・マッカートニーなど、当時のUKチャートの常連だったアーティストをフィーチャーしたスーパーグループ「バンド・エイド」がチャリティ・シングル「Do They Know It’s Christmas」をリリースしてから20年。現在のUKチャートの常連アーティストたちが、同曲のリメイクのために集結する。

シンガーで人権活動家のボブ・ゲルドフと共にオリジナル版バンド・エイドを立ち上げたミッジ・ユーロによれば、同曲のニューバージョンにはコールドプレイ、ダークネス、キーン、トラヴィスのメンバーたちの参加が既に決定しているという。オリジナル版はUSとUKのチャートでナンバー1に輝き、5000万枚以上を記録。1000万ドル以上の収益金がエチオピアの難民に送られた。今回のバンド・エイドのシングルによる収益金は、エチオピアとスーダンの難民基金に送られる予定だ。

ユーロは21日に自身のオフィシャルサイトで、「現時点で(コールドプレイの)クリス・マーティン、(トラヴィスの)フラン(・ヒーリー)、ダークネス、キーンの賛同を得ている。」とコメントした。「プロデューサはナイジェル・ゴッドリッチで、僕がエグゼクティブ・プロデューサを務める。」

ユーロはまた、オアシスのノエル・ギャラガーとブラーのデイモン・アルバーンがこのプロジェクトに参加すると、BBCのラジオ局6Musicに伝えた。これはブリットポップのライバルだった二人にとって、20年ぶりのコラボレーションとなる。ギャラガーとアルバーンの各広報担当者は、ユーロから打診を受けたことは認めたが、まだ最終決定はしていないとしている。

ユーロは他にもロビー・ウィリアムスとダイドに連絡を取ったことや、U2のボノにオリジナル版で歌ったヴァースを再び歌って欲しいと考えていることを明らかにした。今後2週間以内に、ロンドンの非公開のスタジオでレコーディングをスタートしたいそうだ。

James Montgomery, MTV News

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I AM/Earth Wind&Fire

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黙示録

これは僕が始めて自分のお金で買ったアルバムです。小学校5年か6年の時だったと思う。Earth・・・の中期の名盤だと思ってます。なんていっても名曲ぞろいだからね。“ブギーワンダーランド”“ストーン”“アフターザラブハズゴーン(他人の曲ですが)”などラインナップされていて、今でもよく聞くアルバムです。
この当時、同時に“ブギーワンダーランド”の12インチシングルが1、000円で売っていた。この時は、買おうかどうしようか迷ったがこの曲が今もそうだがあんまり好きな曲ではなかったので買わなかった。小学生の1,000円は当時としては、僕にとって、一大決心のいる額だったからね。今思うと貴重なシングルなので買っておけばよかったなんて後悔してます。

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The Way It Is/Bruce Hornsby & the Range

bruce.jpgThe Way It Is/Bruce Hornsby & the Range
ブルースホーンズビーのデビューアルバムです。アルバムタイトルにもなっている“The Way It Is”は彼の代名詞的な曲である。この曲を聴くと、もう17~8年前になるだろうか、ヒューイルイス&ザニューズの前座で彼が後楽園球場(まだ東京ドームはありませんでした)で真夏の太陽を浴びながら思いっきりピアノを弾いていた姿を思い出します。この年の夏の暑かったな。この時、前座と言っても彼は下積み生活が長かったので演奏はとてもしっかりしたものだったことは記憶してます。
 甘く透き通るような旋律がどことなく大人の匂いを醸し出してくれるそんなアルバムです。


聴きたくなったらこちら:The Way It Is/Bruce Hornsby & the Range

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PERMISSION TO LAND/The Darkness

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ロックの新世紀を開拓するバンドの登場!
これを聴いたときはガツーンとボケた頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けた。そして、レッドツッペリンの再来であると確信せざるを得なかった。特に7曲目の“STUCK IN A RUT”のリズムの刻みといい、ヴォーカルのシャウトの仕方はツッペリンの生き写しのようだ。最近、聴き込むほどにツッペリンだと納得させられるのである。この中で特筆すべきものと言えば、“コイツはどこから声出してんの?”と思うくらい、ロバートプラントもビックリのジャスティンのクレイジーなファルセットヴォイスだ。こんなに裏声出して、喉つぶれないの?なんて心配してしまうくらいの裏声を多用している。このバンドだけはヴォーカルはコピー出来ないなあなんて考えるのであった。ロック少年からロックンロールアダルトまでどの年代も納得行くアルバムだロック好きならまずCheck It Out!


ぜったいお勧め!:PERMISSION TO LAND/The Darkness


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Marさんは音楽好き

最初に買ったシングルがゴダイゴのモンキーマジックでアルバムはEW&FのI amだったなぁ。なんか懐かしい。もうあれから25年以上の月日が流れ、僕はいろんな音楽を浴び、いろんなバンドを組んで、いろんなミュージシャンと出会った。別に僕の商売は、ミュージシャンでも業界人でもない、ただ、音楽好きのオッサンである。ここでどんな音楽を聴いて育ったか話してみたい。僕は東京の普通の家庭に生まれた。父は堅物、母はバタ臭かった、姉は流行り物が好きだった。音楽の影響は、最初は母と姉から受けたんだろう。その後は、いろんな人の影響を受けながら現在に至ったと思う。昔はステレオなんてある家はお金持ちの家なのでウチは持ち運びができるレコードプレーヤーしかなく、それで音楽を聴いていた。母がよく、聴いていたのは、ナッキンコールとハリーベラフォンテ、たまにリリーマルレーンだった。だから、小学生くらいのときに歌謡曲を聴いてもぜんぜん興味がわかなかった。今も変わることなく、今風に言うとJ-POPというのにはまったくもって興味がない。小学校も後半になると姉の影響を受ける。その頃、姉は何でも聴いていたがその中で僕をひきつけたのは山下達郎と高中正義だった。この二人は僕に多大な影響を与えた。二人が作る楽曲にも興味があり、相当に聴きこんだが僕の関心を引いたのは、この二人に影響を与えたミュージシャンたちだった。彼らの音が僕の音楽を聴く耳を作ってくれたんだと思う。
いまでも音楽は大好きだ。No Music No Life


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