スーパーサイズミー
結局、政界と食品業界が繋がっていて、その裏ではお金が動いている。日本にもこういうのがあるんだろうな。特に本作品の公開に先立って、テレビではぜんぜん取り上げられなかったもんね。
アメリカの潮流は10年後にやってくるのが慣わしなので日本人も意識して、食生活を改善しないと”肥満大国日本”なんてことになりかねない。
この作品は、華氏911と比較されていたそうですが、こっちの作品のほうが信憑性があり、監督も胡散臭さは低いです。
ファストフードをどうしてファーストフードと訳すのであろうか。気になるね。一番最初に食べる食べ物なのだろうか。では、スローフードのことをセカンドフードとでも言うのであろうか。ファーストフードは理解できません。
僕は、学生のころ、ほとんど毎日のように1食は、ファストフードを食べてました。特に朝マックは好物でしたが、ここ3年は1年に1回程度しか食べませんでした。だって、太るんだもんね。
この映画を観て、きっぱりとファストフードがやめられそうな感じです。観た後、マックに行って、食べ納めをしました。ビックマック、ポテトL、コーラにフィッシュディッパー、アップルパイをたいらげました。なんか気持ち悪い。
評価:★★★★☆
(ストーリー)
肥満になったのはマクドナルドのせいだということでマクドナルドを提訴した2人の少女が敗訴した。この事件は全米に衝撃を与え、本作品の監督にも衝撃があった。敗訴の内容が、肥満とマクドナルド商品との因果関係が証明できないというものであり、それが証明できたらもう一度訴訟をすることも認めようといものであった。
監督はこのことに興味を覚え、30日間3食をマクドナルド商品だけを口にするというものであった。そして、スーパーサイズを薦められたらスーパーサイズを買うというものであった。
公正を期すために、3人の医者や栄養士に検査やアドバイスを受けながら、実験を行うという試みである。実験が進むにつれ、監督の体が・・・。そして、アメリカ食品業界の暗部が浮き彫りになってくるのでした。
監督 モーガン・スパーロック
脚本 モーガン・スパーロック
出演 モーガン・スパーロック
番外
日本におりましたマックだけで生活を試みている人が・・・・・。サイトはこちら30日間マクドナルド生活
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