ロスト・イン・トランスレーション
(ストーリー)
ハリウッドのスター、ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)はウイスキーのCM撮影のために来日し、滞在先のホテルへと向かっていた。ホテルで出迎える日本人スタッフに軽く挨拶をし部屋に入るとアメリカの妻からファックスが入る……。
今年観た映画の中では3本の指に数えられる作品でした。それがもうDVDで観られるというのだから、驚きであるし、とてもいいことです。
遠く海外で孤独を感じる2人の男女が心を通わす様が情緒的に描かれていて、さすがゴールデングローブ賞主要3部門、アカデミー賞オリジナル脚本賞受賞だけあります。
個人的にはソフィアに監督賞もあげてもいい位に出来はGoooooood!
名監督を父を持つ強みなのだろうか。タイトルクレジットを見るとそこには偉大な父の名が刻まれていました。
外国監督が描く、日本というのはどこか、あの日本通のリドリースコットでさえ、どことなく中国が混じっているんだけど、オール日本ロケだけあって、しっかりとした日本が表現されているのにも拍手ものです。
舞台となったパークハイアットいつか行ってみたいものです。
絶対におすすめのDVDです。
Lost in Translation











Comments
お久し振りです。お忙しかったのですね。少しは落ち着かれたのでしょうか。
コメント&TBありがとうございました。
舞台となったパークハイアット、近くなので、時々、ケーキやお惣菜を買いに行ったりするのですが、とてもスタイリッシュな雰囲気のホテルです。
復活、おめでとうございます。これからも、また、よろしくお願いします。
Posted by: MANAMI | September 02, 2006 at 11:44 AM
☆MANAMIさま
お元気ですか?ご無沙汰してます
ずいぶんとサボっちゃいました
去年並みとは行きませんがちょっとづつやって行きますのでよろしくお願いいたします
Posted by: Mar | September 04, 2006 at 03:05 PM